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著者:今尾恵介出版社:東京書籍サイズ:単行本ページ数:109p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)愉しい絵地図と、地誌・雑学でめぐる東海道。著者独自の視点で描いた絵地図の上で、東海道の「いま」と「むかし」が不思議に交錯。ほのぼの机上旅行、京都まで、片道1500円。【目次】(「BOOK」データベースより)京橋、銀座、新橋の埋立地を進む?日本橋・品川/小さな漁村から始まった文明開化?川崎・神奈川/権太爺さんの坂を越えると相模国?保土ケ谷・戸塚/江ノ島へ行くか大山へ行くか?藤沢・平塚/江山佳麗な西湘の別荘地をゆく?大磯・小田原/茶屋で一服、芦ノ湖を眺める?箱根/駿河の国は富士の湧水で始まる?三島・沼津・原/なぜか左側に富士山が現われて?吉原・蒲原/振りむけば左に橘、右に海?由井・興津/駿河の府中は不忠に通ず??江尻・府中〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)今尾恵介(イマオケイスケ)地図研究家。著述家。1959年横浜生まれ。中学生の頃から国土地理院の地形図に親しみ、時刻表を愛読。地形図から珍しい地名をリストアップしたり、鉄道廃線跡を地形図に読むなど、地図三昧の生活を送る。財団法人日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員、関東学院大学非常勤講師。エッセイストとしても人気で、著書に『地図の選び方』『地名の謎』(新潮OH文庫)、『路面電車』(ちくま新書)、『地形図でたどる鉄道史』(JTB)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 旅行・留学・アウトドア> 地図